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研究内容

「良いものを作り、長く使う」ことができるよう
高温材料の持続可能性(耐久性やリサイクル)をテーマとした研究を行います。

【現在の最重点テーマ】
SDGs 12に貢献する研究テーマとして、「パワー半導体の『つくる責任、つかう責任』」を研究室の最重要テーマとして掲げています。Oxic Materials Resourcing(オキシック・マテリアルズ・リソーシング)と称する、酸素が関与する化学反応を駆使した独自のスキームによって、パワー半導体からのレアメタルの分離・回収を行います。明石研究室は、この分野において世界を先導しています。

  • 都市鉱石からのレアメタルの分離・回収
  • 合金の耐摩耗性・耐熱衝撃性の向上
  • 高温用強誘電体薄膜の作製
  • 非酸化物セラミックスの高温耐久性向上
  • 固体酸化物燃料電池構成部材の耐久性向上
  • 金属の水溶液腐食 (NIMS片山先生(つくば))
  • 固体酸化物燃料電池評価 (NIMS小林先生(つくば))
  • カーボンナノチューブ黒化膜作製 (産総研渡辺先生(つくば))

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